本市スポーツ少年団は本部事業として「宿泊交歓会」「ヨット体験教室」「スケート体験教室」を実施して
おります。また、福岡市スポーツ少年団モデルクラブ育成事業として、1年間に10種目程度のスポーツを
シーズンごとに分けて活動す る、いわゆる複合種目型スポーツクラブ「チャレンジジュニアスポーツクラブ」を実施しております。 |
| 宿泊交歓会 |
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「宿泊交歓会」は、団員相互の親睦を図り、スポーツ少年団としての認識と意義を深めようというもので、九州圏内の宿泊施設を利用し1泊2日間の宿泊研修を実施しております。
毎年、約100名が参加し、豊かな自然とたくさんの仲間に囲まれて、団体生活のマナー等を学んでいます。
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| ヨット体験教室 |
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「ヨット体験教室」は、本市を西側に位置する『小戸ヨットハーバー』で 夏休み期間に実施するものです。
真っ黒に日焼けした団員たちは、豊かな水と自然に包まれおおはしゃぎです。
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| スケート体験教室 |
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「スケート体験教室」は、本市スポーツ少年団発足当初より計画され、当初から毎年、
約100名が参加し、ウィンタースポーツの王道「アイススケート」を楽しんでいます。
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| チャレンジジュニアスポーツクラブ |
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「チャレンジジュニアスポーツクラブ」は、福岡市全域から小学3年生〜6年生の50名を募集し、多くの仲間がシーズンに応じたさまざまなスポーツにチャレンジしています。
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| 沿革 |
| 設立 |
1963(昭38)年7月 福岡市体育協会スポーツ少年団本部を設立 |
| 歴代本部長 |
| 1963(昭38)年〜1988(昭63)年 |
大神 健太郎 |
| 1989(昭64・平元)〜1990(平2)年 |
日下部 國巳 |
| 1991(平3)〜2002(平14) |
前田 毅 |
| 2003(平15)〜2010(平22) |
千代島 隆利 |
| 2011(平23)〜現在 |
武田 健児 |
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| 沿革 |
1962(昭37)年6月23日のオリンピックデーを期し、(財)日本体育協会50周年記念事業として日本スポーツ少年団が創設されました。
福岡市(以下、本市と記す)に於いても1963(昭38)年本市体育協会にスポーツ少年部を設置。福岡市スポーツ少年団本部が発足しました。
1964(昭39・3月)福岡市長よりスポーツ少年団旗が授与され5団体の登録で動き出しましたが、続々登録団数が増え、同年10月10日の東京オリンピック夏季大会に向けた聖火リレー(9月16日〜17日の2日間にわたる)には、スポーツ少年団より正走者2名、副走者9名が参加しその存在をアピールしました。
1982(昭57)年、本市体育協会20周年時には団数89団、種目20、団員数2,900名 、指導者250名の組織に成長しました。
しかし、近年では子どもたちのスポーツ離れ、少子化等さまざまな社会現象と相俟って登録団数、団員数ともに減少傾向が続います。
【平成23年度は団数69団、種目13、団員数約1,200名、指導者数約200名。】 |
| 平成23年度 福岡市スポーツ少年団 事業方針 |
「21世紀を担う子どもたち」へのスポーツ環境の醸成を積極的に推進するため、少年スポーツの中核を担っているスポーツ少年団に対する理解と認識を高めるとともに、スポーツ少年団本部事業の充実を図るなど、魅力ある展開とともに拡充に努めます。
@チャレンジジュニアスポーツクラブなど本部事業の内容の充実に努める。
A指導者の育成と資質の向上に努めます。
B少年スポーツ交流大会事業の充実に努める。
C既存のジュニアの各種スポーツ団体との連携に努める。
D広報活動を積極的に進める。
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福岡のスポーツ情報誌
福岡のスポーツ情報を掲載した冊子を市内各所にて配布しております。スポーツ・生活に役立つ情報満載です。
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